英会話学校ECC英会話専科の評判:case1
夢を手にした先輩に学ぶ
留学を目的に、仕事のスキルアップに、何かをスタートするために。さまざまな夢・希望を抱いて門を叩き、巣立っていくECC英会話専科の修了生たち。一人ひとりの言葉を聞けばわかるでしょう。
「英語力を身につけたい」、その本気の熱意だけが夢をカタチにし、揺るぎない未来への足がかりになることを。

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● 洋画好きな母の影響で幼少の頃から英語が好きになり、将来の夢は「英語が話せる人になりたい」だった。
● 中学生の頃は、英会話は好きだったが、受験英語の勉強は苦手だった。
● 高校生の時、ECCに入学。その後、レギュラーレッスン、フリータイムレッスンを受講し英会話に磨きをかける。
● 大学3年生になる前にカナダに1年間語学留学、文法の大切さを痛感。卒業後、ECC英会話専科へ入学。
● 現在は、マーケティングリサーチ会社で外国人のクライアントを相手に活躍中。
- なぜECC英会話専科で学ぼうと思いましたか?
- 英語を勉強しようと思ったきっかけは、英語をきちんと話せるようになりたいと思ったからです。というのも、大学生の時に1年間、カナダへ語学留学をし、いろいろな壁にぶつかりながら英語を駆使する楽しさを感じた一方で、文法を勉強し直す必要があることに気づかされたのです。
カナダから帰国後、就職活動が始まり、内定をいただいた企業もありましたが、やはり英語を勉強したいという気持ちがどんどん強くなっていきました。そんな時、当時通っていたECC 外語学院のレギュラーレッスンのクラスメイトがECC 英会話専科へ進学すると聞き、私も全日制の専科に興味がわき、説明会に参加したのです。授業内容等の説明を受け、毎日どっぷり英語に浸かる環境なら、留学をして明確になった自分の不足部分をカバーできると思い、入学を決めました。でも、両親に頼るのは申し訳ないと思い、大学卒業後、派遣会社に登録し、半年間仕事をして入学費用を貯めてから専科に入学しました。
- 在学期間中に印象に残ったことを教えてください。
- スピーチコンテストが印象に残っています。テーマに沿って4分間のスピーチを行うのですが、スピーチの内容を考えることが、とにかく難しく、最初に原稿の下書きを先生に見せた時には「何が言いたいのかわからない」と言われ、何度も書き直しをしました。やっとの思いで英語の原稿を完成させた後は、英語のイントネーションや発音等を細かく教わり、さらに暗誦するために、スピーチ内容を暗記してクラスメイトの前で何度も発表しました。毎日の課題や授業の予習、復習以外の限られた時間の中でスピーチコンテストの練習をすることは、本当に大変でしたが、さまざまな文化やバックボーンを持つ人たちが共有する英語を使って、自分の意見を伝えるためには、論理的な話し方が不可欠だとよくわかりました。また、繰り返し練習をし、皆の前で発表をしたことで、英語を話すことに自信がもてるようになりました。
- 在学中を振り返って良かったことは?
- 私は2年間、専科に通いましたが、それぞれのクラスのクラスメイトから学んだことが大きかったです。苦手な部分をどうしたら克服できるか、お互いに話し合ったり、時には慰め、励まし合うこともありました。また、クラスメイトは良きライバルでもあり、誰かがいい評価をもらったら、次は私もがんばろう!と思え、クラスメイトがいてくれたから、モチベーションを維持し勉強を続けることができたと思います。それに、担任の先生が常に、私の英語の弱点を指摘し、具体的なアドバイスしてくれたことも英語力の向上につながったと思います。そして、海外の出来事や問題点をテーマにしたディスカッションやプレゼンテーションの授業を通して、グローバルな視点が養われ、1つの物事を多方面から見て、考える習慣が身についたことで視野が広がりました。
- 学んだことをどのように活用していますか?
- 専科を卒業後、外資系企業を相手にマーケティングリサーチを行う会社へ就職しました。子どもの頃から人とコミュニケーションをとることが好きで、英語を使って、いろいろな国の人と話をしたいと思っていましたが、今はまさにその通りの環境。いろいろな国の人たちと話し合いながら仕事を進めています。専科で徹底的に学んだ論理的な考え方や話し方は、今の仕事にとても役に立っています。英語を仕事で使うことは楽しくもあり、難しいことも多いのですが、より実践的な英語を身につけるために、これからも頑張っていきたいと思います。そして将来は海外で暮らし、外国人に日本語を教えるなど、私自身が専科で感じた学ぶことの楽しさを、1人でも多くの人に伝えていけたらいいなと思っています。









